- 台所,とくにシンクは広いほうがよい
- 食器に残った油分は,そのまま洗わずにキッチンペーパーなどで綺麗に拭き取ること(配管清掃業者のひとに怒られたことを忘れてはならない)
- フライパンは大小2つあると便利
- ゴムベラと菜箸があればいいけどレードルとトングもあっていい
- 木べらは使わなくなる
- わりと三徳包丁ひとつで事足りる
- 調理用のはさみとカッターがあれば嬉しい場面はちょっとある
- おろし金とざるは偉大
- 味見をするのがよい
- 温度で味の感じ方が変わることを念頭に置く
- 調味は1食ぜんぶ食べて塩分2.0g未満くらいになるようにすると丁度いい
- 鶏もも肉はめちゃ美味しいのでたまにだけ食べるようにする
- 普段はむね肉でいい
- かた肉は個人的に合わなかったので注意する
- ヒガシマルの牡蠣だし醤油と味の素の顆粒コンソメとyoukiの激辛四川ラー油はつねに持っておく
- 加熱しないならチューブにんにく・生姜を使うことも視野にいれる
- とはいえにんにくと生姜は生のものがマジでよい
- 調理用と銘打たれたワインよりも普通の安ワインのほうが便利(前者には酸味料が添加されている場合があるので)
- とろみ以外でも片栗粉は役立つ
- パスタは一口コンロでもけっこうやれる(いわゆるワンパン方式)
- ワンパンパスタやる時は麺茹でる水は控えめにし,少なくなったら足す方式の方がよい
- ワンパンパスタやる時は麺茹でる水に顆粒コンソメを忍ばせておくと馴染みが良い
- 鶏肉を片栗粉と酒と砂糖で下処理してパサつかないようにするやつは使える
- 使えるけど本体(煮込みとか)と乖離しやすいので,本体の味がするやつと一緒に混ぜておくとよい
- 盛り付けは凝ったほうがアガる
- 盛り付けはZ軸方向を意識するとよい
- 食器はいろんなかたちがあった方がたのしい
- コンロの火力には位置ごとのムラがある
- 位置を調整することも必要だと知る
- 食材はだいたい同じ大きさに揃えたほうがいいが,主となる食材があるのならその限りではない
- ルーや便利調味料などを使わず,カレーとか中華をゼロからやろうとするのは茨道
- 「ご飯が進む美味しさ」がマジで難しい
- 香りとか風味とか辛さだけになりがち
- なので塩,味の素,コンソメ,醤油,味噌は積極的に使うべき
- とはいえ食材の味を活かすことを意識する
- 一度に二日分作るのもよいが,同じものを二日続けて作るのも練習になってよい
- コーヒーフィルターはキッチンペーパーの代わりになり得る
- フレッシュのイタパセはかなり良い
- 煮込みのローリエも分かる
- 加熱するならトマトの皮むきはやってよい
- バターは焦げやすい
- 中華やる時くらいは油は湯水のように使ってよい
- 生クリームはわりと牛乳で代替できる(水分量の調整は要る)
- 黒胡椒と花椒はホールがあると嬉しい
- きのこは何でも活きる
- 上に重しを乗せて焼き目を入れるのは擦っていい
- 自分がだいたい何gくらいでお腹いっぱいになるのか知っておく
- 具材を多くすると基本的に水分が多くなるので塩味は薄くなりがちということを知る
- 抜いていい水分と抜かないほうがいい水分を知る
- なんでもバチバチに焼き目を入れたほうがいいわけではない

台所の思想
2026.08.22diarydoc.074