LOOT
TerminalShellIllustrationsDocuments
PublicationsCollectionsLinks
[NISHINA GENERAL RESEARCH INSTITUTE]

© 2026 satoh / 二四七総研

SYSTEM.ID: _R_46db_

|
VISITORS: ---

DOCUMENTS

51 items
悉皆
2026.06.14

悉皆

story

この商売で一番ぞっとするのは,辻褄が合ってしまうとき。

Read More
doc.id: 060.0000
続・個人サイトつくりばなし
2026.06.09

続・個人サイトつくりばなし

tech

個人サイトWebオンリー『めぐる市』に参加しておりました。いろんな方のこだわりが詰まったものを眺めるのが好きなので,めちゃめちゃ楽しかったです。

Read More
doc.id: 059.0000
5W1H
2026.05.20

5W1H

story

体験,と銘打った企画だった。駅前にできたばかりの現代美術館が,夏の終わりに無料の制作ワークショップというのを開いていた。私はクーラーが目当てだった。受付の女性はにこやかに,材料一式の入った白い箱と,黒いエプロンを差し出してきた。

Read More
doc.id: 056.0000
あなたの怖さと私の怖さが同じか知りたかった
2026.05.06

あなたの怖さと私の怖さが同じか知りたかった

tech

梨さんの新刊『霊媒クラブ』刊行記念のWebホラーコンテストに応募した。普段からばりばり書いている人間ではないのだが,連休を使えばなんとかなる分量(文字数が不問だったり,10文字以内という部門もある!)で,応募という締切を無理やり作ることで自分の中の何かが動くんじゃないかという,よくある類いの期待もあった。

Read More
doc.id: 051.0000
⁠
2026.04.30

⁠

Read More
doc.id: 050.0000
⁠
2026.04.28

⁠

Read More
doc.id: 049.0000
肯定的な演算
2026.04.15

肯定的な演算

story

私の仕事を一言で言えば,「それ」の褒め言葉を解体して中身を取り出すことだ。

Read More
doc.id: 052.0000
将棋盤の上で会話をしたい
2026.04.12

将棋盤の上で会話をしたい

tech

将棋漫画には独特の演出がある。 対局者ふたりが盤を挟んで黙って座っているだけなのに,地の文や心の声によって,まるで盤上で殴り合いをしているかのような濃密なやりとりが描かれる。固有結界のような心象風景の中でお喋りしたり。あれが昔から好きだ。

Read More
doc.id: 048.0000
八千四百円の巡礼
2026.04.07

八千四百円の巡礼

story

節子と二人で東京に来るのは三年ぶりだった。 前は豊洲で寿司を食べ,スカイツリーを下から見上げて——上には登らなかった,節子が「並ぶの嫌」と言ったので——新幹線で帰った。

Read More
doc.id: 047.0000
口うつし
2026.04.02

口うつし

story

あたしは本を読むと,しばらくその本になる。 比喩ではない。いや比喩ではあるのだが,そう言い切りたいくらいにはそのまんまだ。昨夜読み終えた本の文体が翌朝の脳に住みつく。考えごとをするとき,独り言を呟くとき,果ては夢の中でさえ,あたしの内なる声は前の晩の作家のそれになっている。

Read More
doc.id: 046.0000
ASNR
2026.03.23

ASNR

story

世の中には二種類の人間がいる。聴いたことがある人間と,ない人間だ。

Read More
doc.id: 045.0000
寝言
2026.03.15

寝言

story

中原が会社に行けなくなったのは,六月の半ばだった。 きっかけは特にない。あるいは全部がきっかけだったのかもしれない。

Read More
doc.id: 044.0000
Page:
ITEMS: 51|LAST_UPDATE: 2026.06.14|PAGE: 1/5